むし歯や歯周病の予防に特化した町田の歯医者「ウェルネスデンタルクリニック(旧:前田歯科医院)」の根管治療を紹介

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〒194-0013 東京都町田市原町田6-26-11 岡本ビル2F

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「感染を防ぐラバーダム防湿法で再発防止」
「マイクロスコープを使用した精密治療」
歯を抜かず、歯を残す、世界高水準の根管治療

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根管治療は、根の中の感染を取り除くだけでなく、治療中の再感染をどれだけ防げるかで結果が大きく変わります。
「もう抜くしかない」と言われた歯でも、根管治療で歯を残せる可能性がある時代です。
ウェルネスデンタルクリニック(町田)は Save the Teeth(歯を残す)を掲げ、2013年以降1,000本以上の歯の保存に取り組んできました。
当院はラバーダム防湿とマイクロスコープ、滅菌環境にも配慮し、世界基準の条件を可能な限りそろえて精密に行います。
根管治療専門医をはじめとする経験豊富な医師による診療体制、症例、費用目安、よくある質問もこのページで整理しています。
町田駅徒歩4分、日本全国からご相談をいただいております。まずは「残せる状態か」を精密に確認しましょう。

重度のむし歯でも
「Save the Teeth」
根管治療で歯を残せる
可能性があります

むし歯は時間とともに進行し、歯の奥の神経に達すると痛みが強くなります。以前は抜歯が選択されることもあった段階でも、現在は根管(こんかん)治療によって歯を残せる可能性があります。

当院は「Save the Teeth(歯を残す)」を医院コンセプトの中心に置き、他院で「もう抜くしかない」と言われた歯でも、保存できる可能性を探るための診断・治療に取り組んでいます。いわば、歯を残すための“最後の砦”としてご相談いただくことが多い医院です。

歯の違和感に気づいた時点で動けるかどうかが、その後の選択肢を左右します。

重度のむし歯でも「根管治療」で歯を残せるかもしれません

あなたの歯は、再発を防ぐ条件で治療されていますか?

あなたの歯は、しっかりと治療されていますか?

根管治療は「やった/やってない」ではなく、「再発させない条件で終えられているか」が本質です。痛みが続く、腫れる、何度も同じ歯が悪くなる。

このパターンには、根の中の感染の取り残しや、治療中の再感染といった“起きがちな落とし穴”が絡むことがあります。

当院では、再発を防ぐために必要な工程(隔離・拡大視野の確保・清潔な器具の使用・十分な治療時間の確保)を、できる限り徹底することを大切にしています。

「根管治療をしたのに痛い」「何度も繰り返す」…それ、偶然ではないかもしれません

根管は多岐に分かれ、形も人によって違います。肉眼では全体を把握しづらく、手の感覚と経験に頼った治療になりやすい領域です。その結果、感染部位が少しでも残ったり、処置できる根管を見逃したりすると、根の先の炎症(根尖性歯周炎)の再発につながることがあります。

被せ物の「わずかな隙間」が、再発の入り口になることがあります

口の中には無数の細菌がいます。被せ物に少しでも隙間があると、細菌が歯の中へ侵入しやすくなります。根管治療は“終わらせる”よりも、“再発させない状態で封じる”ことが重要です。

根管治療で一番大切なのは
「再発を防ぐ条件」です

根管治療は、根の中の感染を取り除くだけでは終わりません。治療中に唾液や細菌が入り込まないこと、器具が清潔であること、暗く細い根管内を確認できること。

これらの条件が揃ってはじめて、再発を減らす方向に進みます。

当院は「世界標準の根管治療で重視される条件」をできる限り満たし、再治療の負担を減らすことを目指しています。

特徴01 ラバーダム防湿法:治療中の再感染を防ぐための隔離

特徴01 世界基準のラバーダム防湿法による再発防止対策

口腔内の細菌が、治療中に唾液を介して根管内へ入ると、再発リスクが高まるとされています。そこで当院では、根管治療など神経の治療時にラバーダム(ゴムシート)を使用します。これにより、歯だけを露出させ、唾液の侵入を防ぎ、治療の精度を上げることができます。

特徴02 マイクロスコープ:肉眼で見えない領域を「見える環境」に近づける

特徴02 マイクロスコープ:肉眼で見えない領域を「見える環境」に近づける

口腔内は暗く狭く、根管は小さく細かく深いため、肉眼で奥まで確認することは難しい領域です。当院では精度の高い根管治療のために、マイクロスコープを導入しています。拡大・照明下での確認により、感染の取り残しを減らすことができます。

特徴03 滅菌環境:器具の清潔さを徹底し、条件の土台を固める

特徴03 滅菌環境:器具の清潔さを徹底し、条件の土台を固める

根管治療で使用する器具は清潔さが重要です。可能なものはディスポーザブル(使い捨て)製品を使用し、ディスポーザブルが使えない機器は洗浄・消毒後、滅菌バックに入れ、オートクレーブで滅菌して清潔に保ちます。滅菌機器にはクラスBのオートクレーブを使用しています。

診察から経過観察まで、「原因を残さない」ことにこだわります

根管治療は特殊な治療で、専門知識と経験が多く求められます。当院では大切な歯をできる限り残すために、設備と条件を整え、精度の高い根管治療を行います。診察から治療、経過観察まで安心して任せられる体制を目指します。

根管治療とは|歯を残すための
「土台の治療」です

見た目の被せ物がきれいでも、土台である根の治療が不十分だと、再発してやり直しになり、最終的に抜歯へ近づくことがあります。根管治療は、歯を長く残すための土台を整える治療です。

根管とは

根管とは、歯の中の神経が入っている細い管のことです。

根管治療が必要になる主な状況

むし歯が歯の奥深く神経まで達した場合や、以前の治療の取り残しや不完全な封鎖により細菌が繁殖し、歯の根の先が膿む状態などで根管治療が選択肢になります。

「土台」が整っていないと、被せ物は長持ちしません

どんなにきれいに被せ物をしても、土台となる歯の根の治療がしっかりしていなければ再発し、治療のやり直しや抜歯につながります。歯を長く残すためには、土台となる歯の根の精密な治療が大切です。

治療方法
(歯内療法の4つの選択肢)

「抜く・抜かない」の二択ではありません。状態に応じて、神経を残す、根の治療をする、抜歯をする、外科的に根の先を治療する、といった選択肢があります。どれが妥当かは、検査と診断で現状を確定したうえで判断します。

歯髄保存療法:神経を取らないむし歯治療

神経を残せる可能性がある段階では、歯髄保存療法が選択肢になります。

根管治療:神経を除去し、細菌や汚染物を取り除くむし歯治療

神経まで達したむし歯や感染に対して、根の中を治療します。

抜歯:歯を抜き去る治療

保存が難しい場合、抜歯が選択肢になることがあります。

外科的歯内療法:歯の根の先にできた病気への外科的治療

再根管治療で完治しない根の先の病変を直接治療する選択肢です。

根管治療専門医プロフィール

「設備がある」だけでは、根管治療の不確実さは消えません。根の中は暗く細く分岐し、しかも人によって違う。だからこそ、専門的に根管治療へ取り組んできた医師がいること自体が、治療の見通しと選択肢に直結します。ここでは、当院の根管治療専門医を紹介します。

歯科医師(根管治療専門医)
今井 照雄(いまい てるお)

ウェルネスデンタルクリニック(旧:前田歯科医院) 根管治療専門医プロフィール

経歴
1998年 北海道大学歯学部卒業
2001~2003年 歯内療法専門医のもとに師事
2003~2009年 一般開業医のもとで根管治療専門医として勤務
2000本以上の治療実績を持つ
2009年 医療法人社団 全至善會 歯内療法チーフドクター(主任)就任
資格・研修会等
2005年 スウェーデン王立イエテボリ大学歯内療法学教室 サマーセミナー修了
2013年 日本歯内療法学専門医取得
2013年 歯周病検査装置に関する特許出願(特願2013-234232)
所属学会
  • 日本歯内療法学会

根管治療専門医がいる意味

根管治療専門医がいる意味

根管治療は、根管の形の個人差と視野の制約により、治療の難易度が上がりやすい分野です。ここで感染の取り残しや見逃しが起きると、再発という形で表に出ます。だから当院では、専門知識と経験が求められる治療として根管治療を位置づけ、条件(ラバーダム・マイクロスコープ・滅菌)を整えたうえで取り組みます。

当院は2013年以降、「他院で抜歯と言われた歯」を含め、1,000本以上の歯を救ってきました。

ただし歯の状態によっては保存が難しいケースもあるため、まずは検査で状態を確認し、保存の可能性と選択肢を整理したうえで治療方針をご提案します。

日本全国からご来院がある理由

当院には町田市内だけでなく、東京・神奈川からはもちろん、日本全国から根管治療の相談で来院される方がいます。その背景には、「根管治療を繰り返している」「抜歯しかないと言われたが諦めたくない」「条件を揃えた治療を受けたい」という切実なニーズがあります。
駅近で通院しやすい立地に加え、ラバーダム・マイクロスコープ・滅菌環境など、再発を減らすための条件を可能な限り揃えた治療体制を求めて、広域からご相談いただくケースがあります。

根管治療が必要かもしれない症状

痛みがあるときほど不安になりますが、放置して状況が進むほど選択肢は減りがちです。いまの状態が「根の治療が必要な段階か」を見極めるための目安として、以下の症状を確認してください。

このような症状がある方は、根管治療が必要かもしれません

  • むし歯でズキズキ痛くて眠れない
  • 歯がしみる・違和感がある
  • 昔治療した歯が噛むと痛い
  • 歯茎が腫れてきた
  • 歯茎や歯の根を押すと痛みがある
  • 歯茎から膿が出ている
  • 顔の形状が変わるほど腫れる
  • 歯になにかが当たるだけで飛び上がるほど痛い

根管治療の成功率が下がる理由
(日本で起きやすい構造)

根管治療の成功率が低い理由

根管治療は「根の中」という見えない領域を扱うため、条件と経験の影響を受けやすい治療です。ここを知らないまま進むと、やり直しが当たり前になり、結果的に歯を失う方向へ傾くことがあります。

※成功率や予後は歯の状態・感染状況・破折の有無などで変動します。

根管治療は大きく3パターンに分かれます

  1. 初めて神経を取る「抜髄治療」
  2. 細菌に再び感染して再治療を行う「再根管治療」
  3. 再根管治療で完治しなかった根の先の病変を直接治療する「外科治療」
差が出る理由1:根管治療を専門的に行う歯科医師が少ない 差が出る理由2:根管の中は細くて暗く、人によって違うので治療が難しい
海外では専門医がチームを組み、専門領域に特化するのが一般的です。一方日本では、多くの治療を一人で担うことが多く、一つの分野に特化することが難しい背景があります。根管治療には修練が必要で、歯科医師のスキルと経験が予後に影響することがあります。 根管の本数や形状は人によってさまざまです。細くて暗い場所を肉眼で治療すると手探りになりやすく、細菌を取り残すことが増えがちです。マイクロスコープ下で拡大し明るい環境で治療することで、取り残しを減らす方向に働きます。

自費治療で歯を残す
(当院の考え方)

自費治療で歯を残す

根管治療は精度が結果に直結しやすい治療です。条件が揃わないまま進むと、やり直しや再発が起きやすくなり、結果的に抜歯へ近づくことがあります。ここでは、自費診療をすすめる理由を正面から説明します。

保険診療と自費診療の違いは「条件を揃えられるか」

当院が自費診療をすすめる理由は、マイクロスコープ・ラバーダムの使用、十分な治療時間の確保など、再発を減らすための条件を可能な限り揃えるためです。

これは「高い治療をすすめたい」からではなく、世界標準で重視される工程を省略せずに行うために必要な体制・時間・設備コストが存在するためです。

なお、どの治療にも限界やリスクはありますので、状態を確認したうえで、メリット・デメリットを含めてご説明します。

症例

このページの症例は、治療期間と費用まで含めて公開されています。自分のケースに近い状況があるかを確認する材料として使ってください。

※治療結果には個人差があります。

症例1 左上2 再根管治療

治療前

症例1 左上2 再根管治療

治療後

症例1 左上2 再根管治療
主訴 むし歯を治したい
治療期間 1回
費用
※記載の料金は治療当時のものです。
最新の治療費はお問い合わせください。
再根管治療132,000円(税込)+ ファイバーコア44,000円(税込)= 176,000円(税込)
治療内容 ラバーダムを用いた清潔な環境下で再治療(過去に根管治療をしている歯の治療)。過去に詰めた修復物周囲が虫歯になっていたため、マイクロスコープ下で虫歯を除去。NiTiファイルによる根管形成、薬液や超音波器具による洗浄、体に馴染みの良い材質による充填、被せ物を支える土台を立て再感染を防ぐことを目指しました。
症例2 左上4 再根管治療

治療前

症例2 左上4 再根管治療

治療後

症例2 左上4 再根管治療
主訴 むし歯がある。根の管が細すぎて見当たらない。
治療期間 1回
費用※記載の料金は治療当時のものです。
最新の治療費はお問い合わせください。
再根管治療132,000円(税込)+ ファイバーコア44,000円(税込)= 176,000円(税込)
治療内容 ラバーダムを用いた清潔な環境下で根管治療。マイクロスコープ下で虫歯を除去し、根管が0.06mm程度と細かったためNiTiファイルを用いて慎重に根管形成。薬液や超音波器具による洗浄、体に馴染みの良い材質による充填、被せ物を支える土台を立て再感染を防ぐことを目指しました。
症例3 右下6 再根管治療

治療前

症例3 右下6 再根管治療

治療後

症例3 右下6 再根管治療
主訴 歯茎が腫れている
治療期間 2回
費用※記載の料金は治療当時のものです。
最新の治療費はお問い合わせください。
再根管治療154,000円(税込)+ ファイバーコア44,000円(税込)= 198,000円(税込)
治療内容 ラバーダムを用いた清潔な環境下で根管治療。マイクロスコープ下で虫歯を除去し、NiTiファイルによる根管形成、薬液や超音波器具による洗浄。その後、根管内の消毒を目的として水酸化カルシウムを入れて仮の蓋を実施。2回目に体に馴染みの良い材質による充填、被せ物を支える土台を立て再感染を防ぐことを目指しました。

専門医による根管治療料金表

※根管治療CT撮影以外は治療費と別に診察料が
毎回6,600円(税込)かかります。
※クラウン 145,200円(税込)~が別途かかります。

料金一覧

根管治療CT撮影(必要に応じて撮影を行います) 16,500円(税込)
歯冠長延長術 67,100円(税込)
根管治療診断処置 181,500円(税込)
根治検査・診断カウンセリング 18,700円(税込)
生活歯髄療法 72,600円(税込)
抜髄(前歯) 210,100円(税込)
抜髄(小臼歯) 222,200円(税込)
抜髄(大臼歯) 246,400円(税込)
再根管治療(前歯) 222,200円(税込)
再根管治療(小臼歯) 246,400円(税込)
再根管治療(大臼歯) 282,700円(税込)
ファイバーコア・CR 81,400円(税込)
外科的歯内療法(前歯) 157,300円(税込)
外科的歯内療法(小臼歯) 181,500円(税込)
外科的歯内療法(大臼歯) 217,800円(税込)
穿孔修理 42,900円(税込)
根管内異物除去 42,900円(税込)

お支払い方法

ウェルネスデンタルクリニック(旧:前田歯科医院)では下記のお支払い方法をご利用いただけます。
詳しくは当院の受付スタッフにお尋ねください。

現金
現金
現金によるお支払いが可能です。
クレジットカード
クレジットカード
VISA・MASTERCard・JCB・AMERICAN EXPRESS・ダイナースなどのカードがお使いいただけます。
デンタルローン
デンタルローン
※アルバイト、パートなど収入があれば申し込みは可能です。
※ご利用には審査が必要です。
※お申し込み内容及び他のご利用状況によりましては、ご希望にそいかねる場合や条件の一部変更をお願いする場合がありますのでご了承ください。なお、審査の結果の詳細につきましてはお答え出来ませんので、あらかじめご了承のうえ、お申込みください。

診療のご予約(LINE)

まずは精密な検査を行い、
あなたの歯が「残せる状態か」を診断します。

「抜歯と言われたが諦めたくない」「根管治療を繰り返している」など、気になる点があればご相談ください。

重度のむし歯でも歯を諦めないでください
できるだけお早めにご相談ください
ご予約はこちらからどうぞ

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    ※LINE登録については、ご予約・ご相談以外での情報利用は一切ございません。いつでもブロック・配信停止ができますのでご安心ください。

自費診療(自由診療)におけるリスク・副作用について

根管治療は歯を残すための有効な手段の一つですが、以下のリスクが伴う場合があります。

  • 治療中/治療後に一時的な痛みや腫れが生じることがあります。
  • 歯の状態(亀裂や破折、感染の範囲など)によっては、治療を行っても予後が安定せず、最終的に抜歯が必要になる場合があります。
  • 根管の形態が複雑な場合、器具の破折、穿孔(穴があくこと)などのリスクがゼロではありません。
  • 自費の根管治療後の被せ物(クラウン等)は、保険診療のルール上、自費診療となります。

※リスクや適応は個別に異なるため、診断時に具体的にご説明します。

根管治療に関するよくある質問(FAQ)

迷いが残ったまま先送りすると、状況が進んで選択肢が減ることがあります。ここでは患者さんが止まりやすいポイントを短く整理します。

  • 保険診療でできますか?

    当院では保険診療での根管治療は行っておりません。世界標準で重視される条件(ラバーダム・マイクロスコープ・十分な治療時間など)を可能な限り揃えるため、自由診療(自費診療)で行っています。

  • 分割払いもできますか?

    はい、可能です。クレジットカード・デンタルローンが使用可能です。

  • 歯が割れている場合でも治療はできますか?

    歯が割れている場合でも治療できる場合があります。まずは診察にいらしてください。

  • 自費の根管治療後に保険で被せ物(クラウン)をすることは可能ですか?

    保険制度のルール上、自費の根管治療後は自費での治療になります。
    自費根管治療 88,000円〜132,000円(税込)
    自費クラウン 110,000円〜385,000円(税込)
    の両方がかかります。※治療費とは別に診察料が毎回6,600円(税込)かかります。

  • 他院で自費の根管治療(マイクロスコープ)を受けました。ラバーダムはしていなかったのですが問題ありませんか?

    再発(根尖性歯周炎など)の可能性が高まる場合があります。根管治療は、歯の中にいる細菌をできるだけ取り除き、再感染を防ぐことが目的です。ラバーダムをしない場合、唾液を介した細菌の侵入が起こり得ます。当院ではラバーダムの使用を根管治療の重要な条件の一つとして位置づけています。

当院の約束:
Save the Teethを実現するために

当院の使命は「Save the Teeth(歯を残す)」です。治療費は決して安価ではありませんが、それは保険診療の制約では実施しにくい工程・時間・設備を確保し、世界標準で重視される条件をできる限り揃えるためです。

そして私たちは、東京・神奈川はもちろん、日本全国において、根管治療の質を高める医院として信頼されることを目指し、研鑽を続けます。

抜歯と言われた歯でも、保存できる可能性が残っているかもしれません。まずは検査・診断で、あなたの歯の「いま」を一緒に確認しましょう。

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「新型コロナウイルスが心配で歯医者に行けないかた」も「歯医者が苦手で行けないかた」も、
安心してご来院頂ける体制を整えております。

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