むし歯や歯周病の予防に特化した町田の歯医者「ウェルネスデンタルクリニック(旧:前田歯科医院)」の一般歯科・口腔外科を紹介

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〒194-0013 東京都町田市原町田6-26-11 岡本ビル2F

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ウェルネスデンタルクリニック(旧:前田歯科医院)のむし歯治療は
原因の究明を行い解決
痛みを最小限に抑え
マイクロスコープを使った精密治療で
再発を防ぎ、歯を残して守ることです

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冷たい物でしみる、歯が痛む、顎が痛い・開かない、親知らず付近が腫れる――こうした症状は、放置するとむし歯や炎症が進行し、治療が大きくなりやすいサインです。ウェルネスデンタルクリニック(町田)は「削って終わり」ではなく原因に目を向け、マイクロスコープを用いた精密治療で取り残し・削りすぎのリスクを抑え、再発を減らして“歯を抜かない選択肢”へつなげます。

歯の痛みや、しみる症状に
気づいたら
早めに治療しましょう

冷たい物で「しみる」、歯が「痛む」、顎が「痛む・開かない」、親知らず付近が「痛む・腫れる」。こうした症状は歯科へ行くきっかけになりやすいサインです。放置すると、むし歯や親知らずの炎症、顎関節のトラブルなどが進行しやすくなります。気づいたときに先延ばしせず、早めに相談してください。

歯の痛みやしみる症状に気づいたら早めに治療しましょう

初診は「初診カウンセリング」
が中心です

むし歯治療で大事なのは、目の前の痛みを取るだけで終わらせないことです。原因が残ると再発しやすく、治療のやり直しが増えるほど歯は削られ、残せる可能性は下がりやすくなります。だから当院は、初診でまず状況を正しく把握し、治療の優先順位を決めます。

治療に至るまでの流れ

初診カウンセリング→検査(資料どり) → 診断 → 治療カウンセリングの順に、現状を整理します。いきなり大きく削る前に「どこが問題か」「何が原因になっているか」「どこまで進んでいるか」をしっかりと把握します。

痛みが強い場合は、必要に応じて応急処置を行います

生活に支障が出ている痛みや腫れは、まず落ち着かせることが優先になる場合があります。そのうえで「なぜ痛んだのか」「何を放置すると再発しやすいのか」を整理し、次の一手(治療計画)へつなげます。

むし歯治療は「抜歯回避の入口」です

むし歯は、早い段階で精度よく治療できれば、神経を守れる可能性が上がります。逆に、先延ばしや再発を繰り返すほど、根管治療や抜歯が現実味を帯びてきます。むし歯治療の役割は、できるだけ手前で止めること――つまり“抜歯回避の入口”になることです。

「削って治す」よりも、
原因を改善して治しましょう

原因を取り除くことが大切

原因を取り除くことが大切

むし歯の原因は明らかになっています。原因を取り除ければ、むし歯は未然に防げます。原因を取り除く治療を「原因療法」といい、反対に、とりあえずむし歯部分の治療だけを行うことを「対処療法」といいます。対処療法は進行を止めるために必要ですが、それだけでは根本原因が残り、再発リスクを抑えにくくなります。再発と再治療を繰り返すほど、歯の寿命は縮みやすくなります。

むし歯のおもな原因

カイスの輪

むし歯は、「細菌(プラーク)」「歯質」「糖質」「時間」という4つの要素が重なることで起こりやすくなります。細菌(プラーク)が酸を出して歯を溶かし、歯質が酸に弱いと進行しやすく(唾液の量や質も関係します)、糖質は細菌の栄養源になります(甘いものに限らず炭水化物も含みます)。

原因 何が起きる?
細菌(プラーク) 細菌のかたまりが酸を出し、歯を溶かします。
歯質 酸に弱いとむし歯が進みやすく、唾液の量・質も影響します。
糖質 細菌の栄養源。甘いものだけでなく炭水化物も含みます。
時間 糖質が口の中にある時間、歯みがきが出来ていない時間が長いほど進行しやすい。

「原因療法」と「対処療法」の違い

対処療法:とりあえずむし歯部分の治療だけを行う方法。進行を止めるには必要ですが、原因が残ると再発しやすくなります。

原因療法:再発を減らすために、根本原因(生活習慣、糖の摂り方、プラークの状態、唾液の質など)に目を向け、改善していく考え方です。

「削って詰めたのに、また同じところが悪くなった」という経験がある方は少なくありません。そこで必要なのは、“削ったかどうか”よりも、“なぜ再発したのか(原因がどこに残っていたのか)“を一緒に言語化することだと、当院は考えます。

目的は「再発を減らして、歯を残す時間を延ばす」こと

治療を短絡的に終わらせることがゴールではありません。再発を減らして歯の寿命を延ばすことが、結果として抜歯回避の確率を上げます。

マイクロスコープを使った精密な治療(当院の精密むし歯治療)

専門医からの評価が高いマイクロスコープを使用した精密な治療

口腔内は暗く狭く、肉眼では限界があります。見えにくい環境で削ると、むし歯の取り残しや削りすぎといったリスクが上がります。そこで当院は、マイクロスコープを用いて治療部位を拡大し、精度を上げることを重視します。

初期のむし歯に気づけることが、抜歯回避の最短ルートです

マイクロスコープで拡大できると、初期のむし歯を発見しやすくなります。早期発見・早期治療ができれば、削る量を抑えやすく、神経の保存につながりやすくなります。

取り残し・削りすぎを減らし、再発リスクを下げる

むし歯の取り残しは再発の原因になりやすく、削りすぎは歯の強度を下げます。精密な形成ができるほど、治療の精度は上がり、むし歯・歯周病の再発リスクを軽減する方向に働きます。

当院の設備:カールツァイス社製マイクロスコープ

当院は専門医からの評価が高いドイツのカールツァイス社製マイクロスコープを導入しています。

症例(精密むし歯治療)

50代女性 マイクロスコープを用いた精密な治療で歯の根に侵入した細菌を取り除きジルコニアクラウンで修復した症例

治療前

治療前

治療後

治療後
診療種別 自由診療
治療期間・回数の目安 6回(神経の治療は3回、歯の形を整える〜被せ物装着まで3回)
治療費総額の目安 約410,000円
主なリスク まれに根管治療後も再治療、外科手術、抜歯などの処置が必要となる場合があります/治療中まれに器具の破折、被せ物や詰め物など修復物の損傷、歯の破折が起こる場合があります/治療中や治療後に不快症状が出たり、治療後に痛みや腫れなどが生じたりする可能性があります/装着に際し、天然歯を削る場合があります/硬い素材の場合、他の天然歯を傷つけることがあります/噛み合わせや歯ぎしりが強い場合、セラミックが割れる可能性があります

「むし歯検査」で再発を防ぐ
(当院の考え方)

むし歯が発症する原因は一人ひとり異なります。その原因を突き止めて取り除かなければ、治療後に再発してもおかしくありません。そこで当院では、「もうむし歯治療を繰り返したくない」とお考えの方に向けて、むし歯検査をご提供します。

むし歯検査の費用

むし歯検査は7,700円かかります。「もうむし歯治療を繰り返したくない」と考える方は、ぜひご検討ください。

むし歯検査の内容(4項目)
  1. カウンセリング(むし歯は生活習慣と密接に関連します)
  2. 食生活アンケート(糖分の摂取頻度はむし歯の発症と関連します)
  3. 歯垢(プラーク)の検査(むし歯の原因菌の量や種類を確認します)
  4. 唾液検査(唾液の量や質を検査します)

検査のゴールは「あなたの再発パターン」を言語化すること

むし歯は「削って詰める」で終わるものではなく、再発の“癖”があることが少なくありません。検査のゴールは、あなたの再発パターンを言語化し、日常で変えられるポイントを明確にすることです。

むし歯治療から、抜歯回避
(根管治療・補綴・
歯周病治療)へ
自然につなぐ

むし歯治療はゴールではなく、分岐点です。状態に応じて、次の選択肢が変わります。ここを最初に理解しておくと、治療の途中で迷いにくくなります。

神経を守れる段階:精密むし歯治療

削る量を抑え、再発を減らす方向で治療を進めます。

神経まで達している/再発を繰り返す:根管治療(歯を残すための土台)

根の中の感染を取り除き、再感染を防ぐ条件を揃えることで、抜歯回避の選択肢をつなぎます。

歯を失った/歯の形を回復したい:補綴(ブリッジ・入れ歯・インプラント)

噛み合わせを崩さないために、早めに回復方法を整理します。

歯ぐきの問題が絡む:歯周病治療

歯を支える土台が弱ると、せっかく治した歯も長持ちしません。必要に応じて並行して整えます

なぜ当院は「精密さ」に
こだわるのか

ここまでお読みいただいて、「なぜそこまで“原因”や“精密さ”にこだわるのか」と感じた方もいるかもしれません。

短い診療時間、限られた材料、十分とはいえない手順など、制度上の制約がある中では、一人ひとりに時間をかけ、精密な診査・診断を行い、根本原因から治療していくことにはどうしても限界が出ます。
当院が目指すのは、治療を重ねるほど歯が弱っていく流れを断ち、できる限りご自身の歯を長く使える状態に近づけることです。

そのために、

  • 無菌的な環境(Aseptic)
  • マイクロスコープを用いた精密さ(Precision)
  • 各分野の専門性を活かした連携(Rootcanal)

といった「歯を残すための基盤(ARPモデル)」を重視しています。

※具体的な適用範囲や費用の詳細は、お口の状態により変わります。まずは検査・診断・カウンセリングで現状を整理し、方針をご提案します。

料金

ダイレクトボンディング 103,400~200,200円(税込)
※診察料が別途6,600円(税込)かかります。

削らないむし歯治療

ICON(1歯) 103,400円(税込)
コンタクトコーティング(1歯) 30,800円(税込)
フッ素塗布(全顎) 2,200円(税込)
デュラファットバーニッシュ(1歯)22600ppm 2,200円(税込)
むし歯検査 7,700円(税込)
唾液検査 2,200円(税込)

LINE予約(ご予約・ご相談)

「痛む・しみる」は、早いほど止めやすい。ここで先延ばしすると、治療が大きくなりやすく、抜歯回避の難易度も上がってしまいます。まずは検査・診断・カウンセリングで現状を整理し、必要に応じて応急処置を行います。

「痛む・しみる」
むし歯は早めの治療が大切です
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よくある質問(FAQ)

  • 痛みがあるのですが、いきなり削られますか?

    初診はカウンセリングが中心です。痛みが強い場合は、まず必要に応じて応急処置を行い、そのうえで原因に対する治療計画を整理します。

  • 「削って詰めたのに」また同じところが悪くなるのはなぜですか?

    むし歯部分だけの治療で原因が残ると、再発しやすくなります。再発と再治療を繰り返すほど歯の寿命は縮みやすくなるため、当院は原因療法の考え方を重視します。

  • マイクロスコープを使うと何が変わりますか?

    暗く狭い口腔内で、治療部位を拡大して確認できるため、初期のむし歯の発見、取り残しや削りすぎのリスク低減、精密な形成による再発リスク軽減につながります。

  • むし歯検査はどんな人に向いていますか?

    「もうむし歯治療を繰り返したくない」と考える方に向いています。カウンセリング、食生活アンケート、プラーク検査、唾液検査で原因を整理し、再発を減らす方針を立てます。

  • しみる・痛い以外でも相談できますか?

    顎が痛い・開かない、親知らず付近の痛みや腫れなども、放置すると進行しやすいトラブルです。気づいた段階で相談してください。

  • 痛みが引いたので、しばらく様子を見ても大丈夫ですか?

    痛みが一時的に落ち着いても、原因が解決したとは限りません。むし歯や炎症は“波”があり、気づいたときには範囲が広がって治療が大きくなることがあります。まずは検査・診断・カウンセリングで現状を整理し、必要なら応急処置を行ったうえで、再発しにくい方針を立てましょう。

  • 「神経を取りたくない」です。残せる可能性はありますか?

    むし歯が浅い段階で見つかり、精度よく処置できれば、神経を守れる可能性は上がります。逆に先延ばしや再発を繰り返すほど、根管治療や抜歯が現実的になっていきます。早めの相談が“抜歯回避の入口”になります。

  • 再発を減らすには、結局なにが重要ですか?

    当院では「原因療法」の考え方を重視します。むし歯の原因は「細菌(プラーク)」「歯質」「糖質」「時間」の重なり方で変わります。治療で悪い部分を直すだけでなく、再発パターンを言語化し、日常で変えられるポイントを明確にすることが重要です。

ACCESS
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〒194-0013 東京都町田市原町田6-26-11 岡本ビル2F
電話番号:050-1721-3563

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